カレンダーに登場した最新のサーキット
2026年9月、Formula 1®は40年以上の時を経てスペインの首都マドリードへと帰ってきました。新設されたMADRING(マドリング)で鮮烈なデビューを果たしたこのコースは、F1®カレンダー上で最も長く、最も急傾斜を誇るバンクコーナーを擁しています。
2027年、FORMULA 1 LENOVO GRAN PREMIO DE ESPAÑAが再びマドリードで、新たな歴史の1ページを刻みます。技術、スピード、そしてF1®ならではの圧倒的なスペクタクルが繰り広げられる、忘れられない3日間にご期待ください。



- IFEMA Madrid(イフェマ・マドリード)に設営された全長5.47kmのハイブリッドサーキット
- La Monumental(ラ・モヌメンタル):傾斜24%、全長550mのバンクコーナー
- メインストレートでの最高速度は時速340kmに到達
- マドリード中心部およびマドリード・バラハス空港から地下鉄でダイレクトアクセス可能
体験詳細
MADRING(マドリング)の名物コーナー「La Monumental(ラ・モヌメンタル)」
マドリードに新設されたハイブリッドサーキット「MADRING(マドリング)」は、2026年9月のF1®カレンダー参入で鮮烈なインパクトを残しました。その最大のハイライトが「La Monumental(ラ・モヌメンタル)」です。全長550m、傾斜24%という驚異のバンクコーナーでは、ドライバーたちが全開走行の中で猛烈なGフォースと闘います。
タパス、カニャ(生ビール)、そしてスピード
公式ファンゾーンでは、スペイン現地ならではの豊かな食文化をサーキットで楽しめます。心地よい夏の太陽の下で、本場のタパスや冷えたカニャ(生ビール)、トップシェフが手がけるスペシャルディッシュをご堪能ください。週末を通じてDJライブやエンターテインメントが開催され、ヨーロッパ屈指のナイトライフの都であるマドリードらしい高揚感に包まれます。
Formula 1®の力強い新たなる時代
2026年の初開催レースで見事な勝利を飾ったキミ・アントネッリの走りに続き、2027年シーズンに向けて熱気はさらに高まっています。世界最高峰のトップドライバーたちが史上2度目となるMADRING(マドリング)に挑む歴史的瞬間を、数千人の情熱的なファンとともにご覧ください。
サーキットへのスムーズなアクセス
マドリード・バラハス空港にほど近いIFEMA(イフェマ)の敷地内に位置するMADRING(マドリング)は、移動の利便性も抜群です。公共交通機関での来場に最適化された設計となっており、レース週末の移動もストレスフリー。地下鉄、バス、鉄道を利用してスムーズにサーキットへとアクセスできます。
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