ドラマ、情熱、スピードが交錯する舞台
FORMULA 1 GRANDE PRÊMIO DE SÃO PAULOは、サンパウロ南部に位置するインテルラゴスのAutódromo José Carlos Pace(アウトドローモ・ホセ・カルロス・パーチェ:通称インテルラゴス)で開催されます。反時計回りでテクニカルな難易度が高いインテルラゴスでは、毎年Formula 1®シーズン屈指のドラマチックなレースが繰り広げられます。
- 大きな高低差を持つ、全長4.309kmの反時計回りのサーキット
- ターン1〜2に位置する象徴的な「セナS字」を含む、全15箇所のコーナー
- インテルラゴスならではの魅力である、予測不能な天候
- 2025年には過去最高となる週末30万4,000人の観客動員数を記録
- グランドスタンドチケットを用意(インテルラゴスには一般入場チケットはありません)
体験の詳細
伝統の「セナS字」
サンパウロ南部の丘陵地帯に刻まれたインテルラゴスは、急激な高低差があり、すべてのセクターにおいて非常に高い技術が要求されます。アイルトン・セナにちなんで名付けられたターン1と2の「セナS字」(逆バンクの連続する左・右コーナー)は、このコースを象徴するセクションであり、モータースポーツ界で最も有名なコーナーコンビネーションの一つです。
サンパウロの美食を堪能する
サンパウロは、南米で最も多様性に富み、高く評価されているフードカルチャーを持つ都市の一つです。ブラジル風バーベキューの「シュラスコ」や、黒豆と肉を煮込んだ「フェイジョアータ」、定番スナックの「コシーニャ」や「パステル」といったストリートフードから、世界各国の主要な料理が集まる高級レストランまで、多彩なグルメが楽しめます。サーキット内のファンゾーン「ハイネケン・ビレッジ」では、フード、ドリンク、エンターテインメントが用意され、レースウィークエンドの中心を盛り上げます。また、バーが立ち並ぶビラ・マダレナ地区から、日系ブラジル料理が味わえるリベルダーデ地区まで、市内の各エリアで充実した都市体験を満喫できます。
モータースポーツ界で最も情熱的な観客
インテルラゴスに集まるブラジルの観客は、国の深いモータースポーツの歴史を受け継いでいます。アイルトン・セナがここで2度の劇的な勝利を収め、サーキット自体も1975年のレースを制したホセ・カルロス・パーチェにちなんで名付けられており、ブラジルのモータースポーツに対する誇りと情熱は、毎年11月に現地を訪れると肌で感じることができます。グランドスタンドの雰囲気は他のどのレースとも異なり、どのドライバーがチャンピオン争いをしていても関係なく、大歓声と祝福に満ちた強烈な熱気に包まれます。
目的地としてのサンパウロの魅力
サンパウロは世界有数の大都市であり、Formula 1®カレンダーの中でも極めて文化豊かな目的地の一つです。2,200万人の人口を抱え、MASP(サンパウロ美術館)やピナコテカなどの世界クラスの美術館、ビラ・マダレナやピニェイロス地区を中心とした活気あるナイトライフ、そしてその多様性と質の高さで国際的に認められたグルメシーンを誇ります。グアルーリョス国際空港(GRU)は、ヨーロッパやアメリカの主要都市とサンパウロを直行便で結んでおり、レース観戦のみの旅としてはもちろん、ブラジルを広く旅する拠点としても最適なアクセス環境が整っています。
*車いすをご利用の方や、お身体の不自由なゲスト向けのチケットは、公式イベントリンクよりご購入いただけます。
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